ビールの豆知識をご紹介します。

ビール豆知識

ビールというのは、そもそもいつ生まれたのでしょうか。
紀元前6000年のメソポタミアで、すでに麦を使ったビールがあったことが知られています。
古代エジプトでも、紀元前3000年にはビールが既に飲まれていました。
当時のビールはホップを使わず、自然に発酵させるという作り方だったようです。
ビールの製法は地中海をこえて、その後ヨーロッパ全域にもたらされました。
ヨーロッパで11世紀ごろになると、修道院で盛んにビールが作られるようになりました。ホップを利用した製造方法が確立されたのもこのころです。
良い飲み水が手に入らない地方では、ビールは水の代わりに飲まれていました。
最初の頃は黒っぽい色のビールが主流でしたが、のちにピルスナータイプのビールが発明され、世界各国に広まっていくことになります。

■発泡酒との違い
最近では、ビールの代わりに、価格の安い発泡酒も多く飲まれているようです。
発泡酒とは、ビールと違って、原料に麦芽の占める割合が少ないこと、ビールには使用しないものを材料として使っていることなどで、ビールとは異なるお酒になっています。
味もビールに似せてあり、何より安価なので、最近はビールよりも、発泡酒の需要も高くなってきているようです。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください