さまざまな銘柄のビールの味や特徴、値段などを比較して紹介します。

ビール比較

ひとくちにビールと言っても、いろいろな種類があります。
ビールは製法によって、上面発酵ビール、下面発酵ビール、自然発酵ビールの3つに大きく分けられており、その下に、さらにいろいろな種類があるわけです。
日本で飲まれているビールは、多くがピルスナータイプと呼ばれるもので、下面発酵ビールの一種です。淡い金色をしており、ホップの苦みがあるのが特徴です。

■アサヒ・スーパードライ
「辛口」を前面に押し出して発売され、今や日本でのシェア1位を誇るビールです。
アルコール度数は5%に設定され、糖度も低くなっていることから、「ドライ・辛口」のビールとして、圧倒的な人気を誇っています。350ml缶で194円前後で売られています。

■キリン・ラガービール
アルコール度数5.5%。1996年より、それまでの製造方法を変更し、熱処理を用いない生ビールとして新たに登場しました。根強いファンを持ち、ホップの効いた苦みと、豊かなコク、そしてのど越しのさわやかさが特徴です。350ml缶で194円前後で売られています。

■キリン・一番搾り
一番麦汁のみを使って作られたビールで、アルコール度は当初5.5%でしたが、後に5%に引き下げられました。「うま味」と「さわやかさ」がうまく共存しているビールで、すっきりとしたのど越しで、人気の高いビールです。350ml缶で194円前後で売られています。

■サッポロ黒ラベル
北海道では圧倒的な人気の、サッポロの黒ラベル。アルコール度数は5.0%。すっきりとした苦みが特徴です。350ml缶で190円前後の値段で売られています。

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