世界中には、いろいろなビールが存在します。日本人から見ると、「えっ?」と思うようなビールや飲み方もあります。
日本で有名な、海外のビールというと、まず思いつくのが中国の青島ビール、タイのシンハー・ビール、アメリカのバドワイザーやクアーズ、オランダのハイネケン、英国のギネス・ビール、メキシコのコロナ・ビールなどでしょうか。
この他にも、最近店頭で見かけるようになってきたビールに、タヒチのヒナノ・ビール、インドネシアのビンタン・ビール、シンガポールのタイガー・ビール、フランスのクローネンブルグなどがあげられるでしょう。
■海外でのビールの飲み方
海外ではビールの飲み方にもいろいろあり、日本では冷えたビールがもてはやされていますが、ヨーロッパなどでは常温、あるいは常温より少し冷たい程度で飲むことが多いようです。
温めたビールを飲むところもあり、ビールは冷たいモノという日本の常識は、海外では通用しません。
また、主に東南アジアなどでは、ビールに氷を入れて飲むのが普通という所もあります。
コロナ・ビールのように、ライムを絞ったり、塩を入れたりという飲み方が一般的なビールもあります。
また、日本では泡が多めになるように注ぎますが、ヨーロッパなどでは、なるべく泡を作らないように注がれるようです。
海外のビールも店頭や通販で簡単に手に入るようになりましたので、それぞれの特徴を頭に入れて、味わってみるのも楽しいでしょう。